フェンディの財布情報
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フェンディの財布のレディースは以前より人気が高かったのは良く知られていますが、メンズのフェンディの財布も最近では、若い人を中心に人気になっています。フェンディも2000年を前にしてフランスのLVMHとイタリア・プラダの合弁会社の傘下に入ってから、紆余曲折があって今ではフランスのLVMHの完全なグループの一員になって、再生が図れましたが、ブランドのステータスとしては、かってのステータスに比べて色あせる事無く、世界のセレブの御用達ブランドとして健在です。
日本でも
日本でもフェンディの財布を中心として、人気のブランドですが、もともとイタリアのローマでレザーショップとしてスタートしたブランドですから、フェンディの革製のサイフが良いのは当然で、ファッションブランドとして有名になったのは、若き日のカール・ラガーフェルドの存在が大きかったと言えます。
カール・ラガーフェルド
カール・ラガーフェルドは、毛皮を担当していて、フェンディと言えば毛皮製品と言われた時代もありました。彼がフェンディからシャネルに移った頃から、フェンディが左前になった言っても言い過ぎではありません。現在フェンディはフランスのLVMHのグループのなかではロエベやセリーヌやダナ・キャランと並ぶ有力ブランドで、特にバッグやサイフなどの小物やアクセサリーのブランドとしてグループの一翼を担っていると言えます。日本に限って言えば、フェンディの財布が一番の売る筋商品で、小銭入れから長財布まで、フェンディの「ダブルFモノグラム」は、「fendi」の頭文字からとって組み合わせたもので、フェンディを知らなくても「ダブルFモノグラム」は見覚えがあると言う人も多いはずです。
セレリア
フェンディの中でもバッグのセレリアというシリーズがありますが、型押しレザーだけで、一つ一つハンドメイドで製作され、同じものが無いと言われるほどの逸品で、フェンディの最高級シリーズと言って良いでしょう。フェンディ本来のレザー製品を持ちたいと思ってらっしゃる方にはセレリアラインは、男女を問わず絶対勧めです。その代わりお値段も張りますが、一生モノと思えば、納得されるはずです。フェンディの財布の新作は、「ビガ」やメタリックカラーを多用したここ数年のフェンディのデザインから比べると、ファブリックを多用した落ち着いた色調のモノが多くなっています。その分メンズのアイテムが人気になっているのでしょうが、レディースのピンクの二つ折り財布は、ゴールドに輝くFF金具がついて、肩からかけてセカンドバック的な使いこなしも出来る人気のアイテムです。ピンクと言っても「ダブルFモノグラム」が型押しされたもので、上品な仕上げになっています。